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ゲートが開かなかったときはどうする?

2014/05/20

高速道路の料金所にあるETCでゲートが開かない場合、車をバックさせるようなことは絶対にしてはいけません。

万が一、通行できない場合はその場で待機して係員の到着を待つようにしましょう。
バーが開かない主な原因はETCカードの挿し忘れです。
バーが開かない場合、ETCカードを挿し直すと開く可能性が有りますので試してみましょう。

もし開くことがないようでしたら、ETCカードの期限が切れている場合があります。
多くの場合ETCカードの挿し忘れと期限切れが原因となっています。
一方で、接触不良などの原因もあります。
カードの読み取る金属部分に汚れが付着していたり、削れてしまっていたりする場合、バーが開かず立ち往生してしまうことがあります。
そのような場合はカードの金属部分を拭き取ると改善することがありますが、完全に削れていたり、汚れが取れない場合は、カード会社に連絡して交換してもらうようにしましょう。
以上のように、高速道路のETCバーのところで立ち往生してしまった場合は焦らずにその場で待機するようにしてください。
無理にバックしたりするような行為は大変危険ですのでしないようにしましょう。
あとは係員の指示に従って、安全に走行してください。

レーンが開かないとき

2014/05/20

ETCレーンが開かずに立ち往生してしまった時にパニックになりバックをしたり、無理にこじ開けようとしたりする人が少なからずおり、毎年何件かの事件として発表されています。

このような事態は、主にETCカードの入れ忘れや期限切れが原因で起こることが殆どです。
そのため、ETCを利用する時は、自動車に乗る前に、ETCカードの期限をしっかりと確認し、ETCにカードを差し込んで出発をするようにしましょう。
ETCにカードを指すときも、しっかりと読み込まれていることを確認するようにしてください。
しっかりと読み込まれていない場合、ゲードが開かずに立ち往生してしまいます。
しかしながら、実際にゲートが開かない場合はまずはその場で待機するようにしてください。
そして、係員が車で、絶対に自動車を発進させたりバックしたりしないように注意しましょう。
ゲート付近でバックすることは道路交通法で禁止されており、後続車にぶつかる可能性もあるので大変危険です。

ゲートが開かない場合は係員の到着を待ちそのご係員の指示に従って行動するようにしましょう。
ETCカードを持っている場合は、その場で対応してくれることも有りますので心配はいりません。

ETCの装着方法

2014/05/20

車を所有して、高速道路を利用する方の必需装着品といえばETCです。
首都高速道路にように、未装着車に対しては、割増料金を設定している路線もあれば、ネクスコ(旧日本道路公団)のように、装着車に対しては1割引から半額という大幅な割引制度を実施している路線もありますから、本体価格やその取り付け工賃も、高速道路を20回以上あるいは1000km以上も利用すれば、確実に回収できてしまいます。
ただ、取り付けを業者に依頼すれば工賃を取られるだけに、自分で取り付けようという方もいらっしゃるでしょう。
あるいは、工賃が安いからといって、測定治具である電界強度測定器を所有していない業者に依頼すれば、実際に動くかどうかもわからない装置を引っさげて、高速道路の料金所ゲートに突入するわけですから、大惨事の元になってしまいます。

取り付けミスで最も多いのが、フロントガラスです。
車種によっては、フロントガラスに強度も持たせるため、金属を混入しているものもあり、それを知らずにフロントガラスの車内側にアンテナを取り付けても、電波はゲートには届きません。
また車種によっては、フロントガラスの一部だけ金属を混入している特殊なものもあり、その部分に取り付ければ同様なことが起こるのです。

それを防ぐには、取り付け後、電界強度測定器にて電波は発せられているかどうかを確認するしかありません。
大惨事を起こさないためにも、決して外せない確認作業です。

ETCトラブルあるある

2014/05/20

近頃、急速に普及してきたETCですが、思わぬトラブルが起こる事もあります。

カード媒体なので、カードを機械に挿入し忘れる事が多く、ゲートを通れないなどは、利用者の中ではあるあるかもしれません。何故カードを挿入し忘れるのかと言いますと、一家でカードを一枚作り、利用する家庭が多いので、自動車を何台か所有しているご家庭では、カードを差し忘れる事が多くあります。

これらを防ぐには、出掛ける前にきちんと確認する事が必要です。機械はカードを挿入すると、音声で知らせてくれるものもありますので、この様な機能の備わった機械を選ぶと良いでしょう。また、長く使っていると、機械の方の接触が悪くなり、反応をしてくれない事があります。この事例もあるあるなのですが、ゲート前で停車してしまうのは危険なので、調子が悪くなったら修理に出すか、交換して下さい。また、ゲートを通過する時は、低速で通過する様にしましょう。カードを読み込ませないといけませんし、ゲートの不調で開かないという事も考えられます。この様に、便利ですが、注意しなければならない点もありますので、日頃から確認をする事を習慣として、トラブルを未然に防ぐ様にしましょう。

トンネル火災に遭遇したら?

2014/05/20

日本の国土の80%は山と言われている通り、高速道路には多くのトンネルが存在します。
このトンネルを走行している最中にトンネル火災に遭遇したら、基本的な取るべき行動はまずハザードを点灯させ、焦らずに自動車停車させます。
後続車が停車していることを確認してから、タオルを口に当てて姿勢を低くして、火災とは反対の方向へ逃げましょう。

トンネル内の火災は非常に火が回りやすく、今いる場所も数分後には火に飲み込まれている可能性があります。
焦らずに直ちに避難しましょう。
避難するさいには道路の真ん中を通ることは絶対に避けてください、退避用通路を歩いて避難するようにしましょう。
短いトンネルの場合には、堆肥用通路を歩いて外に出てください。

トンネルに火が充満すると外まで火の手が回ることがあるので、トンネルの入口出口付近にとどまらず、十分な距離を取るようにしてください。
非常に長い高速道路のトンネルの場合には退避用の避難通路にいくつかの非常口が設けられています。
非常口を見つけた場合には速やかに非常口に入り、非常通路を通って外に出るよにしましょう。
決して、長いトンネルの中を歩き続けることはしないようにしましょう。
避難のさいは必ず姿勢を低くして水がある場合には水でタオルを濡らし、口に当てて逃げるようにしてください。

事故や故障が発生したら 

2014/05/20

自動車を所有する多くの人が任意保険に入っています。
任意保険は強制保険ではなく、任意であることから必ず入らなければいけないということはありませんが、もし車を運転していて不測の事故を起こした場合、被害者や損傷を与えた相手に対して強制保険だけではとても弁償しきれません。

とくに、人身傷害を起こした場合には非常に大きなお金が掛かります。
そのため、多くの人が加入している任意保険ですが、保険会社により色々な特約が設定されています。
例えば故障をして動かなくなってしまった場合や故障以外でもガス欠やバッテリーあがりなど様々なトラブルで車が動かなくなってしまった場合でも、レッカー移動が無料であったり、ガソリンを入れに来てくれる他、バッテリーの充電など幅広いサービスを提供していることが多いです。
これらは、近年の保険会社の乗り換えなどを考える人が多いため、個々の損保会社がサービスを図ることで顧客を囲い込む営業戦略が伺えます。

このようなトラブルを起こした場合は、保険会社に電話し、契約にこのような特約があれば利用すると便利です。
わからない場合は保険会社に問い合わせをすることで、契約内容が確認できるので、電話を入れて確認してみましょう。

走る前の点検箇所とは?

2014/05/20

車を安全に利用するには日頃の点検が重要です。それが、高速道路などのような、ひとたび事故を起こしてしまったら、
大惨事になってしまうような場所で走るのであれば尚更です。
では、走る前にはどのような箇所をチェックしておけば良いのでしょうか。

まずはなんと言っても、タイヤのチェックが大事です。命を預ける車の足となる部分、
もっとも重要と言っても良いかも知れません。特に高速道路などを走るときはチェックが必要な部分です。

まず、タイヤの溝が磨り減っていないか、大きな傷がついていないかを確認します。
それが済んだら、次は指定された空気圧が満たされているかを確認しましょう。
特に空気圧が不足していた場合はスタンディングウェーブ現象などが起こりやすく、
最悪タイヤがバーストしてしまうことがあります。
自分で出来ない場合はガソリンスタンドなどで無料で見てくれることもあるので、頼むのが良いでしょう。

次にエンジンルームをあけて、エンジンオイルのチェックをしましょう。エンジンオイルが不足していたりすると、
走行中にエンジンが焼き付いてしまったりする恐れがあります。
オイルレベルゲージで規定量のオイルが入っていることが確認できれば大丈夫です。

最後に冷却水の確認をします。冷却水もエンジンを冷やすのに重要なため、これも不足していると、
エンジンが壊れてしまうことがあります。リザーバータンク内の冷却水が規定量入っているかを確認します。
少し減ってる程度であれば、自分で冷却水を足すだけで十分ですが、著しく減っている場合は漏れている可能性が、
あるので整備に出しましょう。

制限速度と通行区分

2014/05/20

高速道路とは一般の道路とは違い、その名前の通りに速い速度で車を走らせることができる道路となっています。しかしながら、一度交通事故になってしまいますと、その事故は最悪の場合は死亡事故につながってしまいます。

一般道路でも死亡事故は発生するのですが、特に高速道路の場合はその確率が高くなります。それ故に、ドライバーは確実にルールを守ると共に、マナー良く、全員が気持ちよく道路を利用できるように配慮する事が求められるのです。

他車に対する配慮をどのようにするのかということを具体的に考えると、非常に難しくて正直分からないと思われるかも知れませんが、深く考えなくても単純にするべきことをしていけばいいだけのこととなります。例えば速度についてです。
速度は出しすぎると、いざという時の被害の程度は大きくなります。普段から速度は控えめに走ることが基本となります。特に道路に指定されてある制限速度がある時は、確実にその指示に従うようにして下さい。その他に通行区分につきましても、基本的には左車線を走ることとなっています。一番右側の車線は追い越し専用の車線となります。このような通行区分をしっかり守ることでも交通事故を減らすことにつながるのです。

高速道路の特別な走行ルールとは

2014/05/20

車は道路を走ることを基本的な使用目的としているものです。その道路は多種多様なものがあり、一般的な国道もあれば、その県が管轄している道路、または市町村が管轄している道路と様々です。中には高速道路もあったりします。特にこちらでは早く移動できる事がメリットとして考えられますが、逆に一度交通事故になってしまいますと、それが死亡事故につながるケースが多いというようなデメリットも持ち合わせているのです。ですからこのような道路を利用する際には、特にドライバーにはルールとマナーを守った上での利用を心がける必要があるのです。

その走行の中で、一般道路ではあまり見かけないような走り方があります。まず第一に気をつけていただきたい点は追い越し車線の存在です。これはルールでも決められており、片側が2車線以上の本線車道の場合、その一番右端の車線がこれに該当します。その名前の通りであって、使用目的は追い越しのための車線ということになるのです。ですから追い越しをしないでずっとその車線を走り続けることは違反行為となるのです。本線車道上でもパトロール中の覆面パトカーが多数いますので、そのような車を見つけた場合には検挙の対象となることを気をつけておきましょう。