ゲートが開かなかったときはどうする?

高速道路の料金所にあるETCでゲートが開かない場合、車をバックさせるようなことは絶対にしてはいけません。

万が一、通行できない場合はその場で待機して係員の到着を待つようにしましょう。
バーが開かない主な原因はETCカードの挿し忘れです。
バーが開かない場合、ETCカードを挿し直すと開く可能性が有りますので試してみましょう。

もし開くことがないようでしたら、ETCカードの期限が切れている場合があります。
多くの場合ETCカードの挿し忘れと期限切れが原因となっています。
一方で、接触不良などの原因もあります。
カードの読み取る金属部分に汚れが付着していたり、削れてしまっていたりする場合、バーが開かず立ち往生してしまうことがあります。
そのような場合はカードの金属部分を拭き取ると改善することがありますが、完全に削れていたり、汚れが取れない場合は、カード会社に連絡して交換してもらうようにしましょう。
以上のように、高速道路のETCバーのところで立ち往生してしまった場合は焦らずにその場で待機するようにしてください。
無理にバックしたりするような行為は大変危険ですのでしないようにしましょう。
あとは係員の指示に従って、安全に走行してください。

コメントは受け付けていません。